しんさくのねっとかわら版

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MEGAのデスクトップアプリを使ってみることにした

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先日「MEGA」ストレージのサービスを使ってみた。
Dropboxと同じようなクラウドだが、最大50ギガまで使える。
基本はブラウザ上にクラウドドライブが表示され、そこにデータをアップしたりするのだが、このままだとDropboxとくらべて操作性がよくない。
そこでMEGAのデスクトップアプリを使ってみることにした。

 MEGAsyncというアプリだ。
これを使うとパソコンとクラウドストレージを同期して、Dropboxのようにエクスプローラー上で使用できるらしい。
あたかもパソコン内部のフォルダのように使えるのは便利だ。

さっそくインストールする。

ダウンロードページ
(MEGAsyncの公式ページ)

インストールを開始すると、「MEGA」フォルダ全体と同期をとるか、それとも一部のフォルダと同期をとるか聞かれた。

これは予期していなかったので、少し悩んだ。

「MEGA」フォルダ全体と同期をとると、パソコンの動きが重くなるんじゃないかと思ったので、一部のフォルダと同期をとることにした。

インストールエクスプローラーを開くと、さっそく同期用のフォルダが出来ておりDropboxのフォルダと並んで鎮座していた。。
あの赤い円にMと描かれた特徴のあるアンコンなのでわかりやすい。

適当なファイルをアップしてみる。
このままでも予備のストレージとして十分使えるが、せっかくだから他のパソコンやスマホとの間でもデータのやり取りをしてみることにする。

さっそくゲーム用に使っている別のパソコンにMEGAsyncをインストールし、先程指定したMEGAsyncのフォルダを同期先として指定した。
ログイン後エクスプローラーを開くと、さっきと同様にDropboxのフォルダと並んで、あの赤い円にMと描かれた特徴のあるアンコンが鎮座していた。
そのアイコンを開くと、ちゃんとアップしたファイルが参照できた。

これでDropboxと同じような使い方が出来る。
そしてDropboxよりずっと容量が大きい(最大50ギガ)。

ちなみに、このMEGAsyncのフォルダは、ブラウザ側のMEGAのクラウドドライブ上には表示されなかった。おそらくインストール時に一部のフォルダと同期をとる方を選択したからじゃないかと思う。
でもこのほうが、僕にとっては使いやすい。
常に同期をとるMEGAsyncは頻繁に使うサイズの小さいデータに利用し、頻繁な同期を必要としない大きなサイズのデータは通常のクラウドドライブ上で使用する。
使い分けができる。

とりあえず、このMEGAsyncを使って、データの共有やバックアップといった目的でしばらく使用してみようと思う。

MEGAsyncには、ファイルやフォルダを、第三者に公開したり、MEGA内に存在するフォルダごとに同期するフォルダを設定することもできたりするらいい。
こういう発展的な使い方については、また改めて試してみようと思う。