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しんさくのねっとかわら版

私が住んでいる東京都の話題や日本の将来について、濃い情報を発信します

コピペできないサイトでどうしてもコピペしたくなった

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ああ、ひさしぶりのブログ更新だ。

 

いろいろと事情があってしばらくの間ブログの更新が止まっていた。

ほんとうは、

「しばらくの間、こういう事情によりブログの更新ができません」と

ことわりを入れるべきだった。

それができなかったのは、やはり僕の人間としての器が小さいからだ。

そこは反省しなければならない。

 

 「いろいろと事情があって…」と申し上げたが、その事情をすべてブログに書くわけにはいかない。しかし、ひとつだけ報告すると、目の手術をしたきっかけで、ブログの更新が止まった。

 

実は目の手術が終わってもブログは続けていくつもりだった。

スマホからでも投稿できるように、あらかじめ確認し実際に投稿して準備万端の状態で入院した。

ところが目の手術が(僕にとっては)あまりにも恐ろしい体験だったため、精神的に疲弊してブログを書く意欲を失ってしまったのである。

他にも理由はあるのだが、一番大きな理由は目の手術の影響である。

この「目の手術の体験」については、いずれまた機会があれば書いてみようと思っている。

 

さて、前置きが長くなってしまった。

今回は、コピペできないサイトでどうしてもコピペしたくなったため、いろいろとやってみたので、それを書いてみることにした。

 

コピペできないようにしているサイトはそれなりに多い。

質の低いリンクのサイトやスパムサイトが増えてことが大きいのであろう。

検索順位を上げるために他人のページの文章をコピーして物量作戦を行ったりする手法が一時期蔓延して、Googleが対策としてペンギンアップデートと呼ばれる検索エンジンのアップデートを行ったりしたあと、今度は自分が作成したページをコピーされたにもかかわらず、自分がペナルティを受けてしまう、という理不尽なことが起こったりしたわけである。

ペナルティを受けると検索順位下落の原因になるため、各自いろんな対応をせざるを得なくなった。

そのひとつがコピペ防止というわけである。

 

話が長くなってしまった。

ちなみに僕は、コピペできないサイトでもコピペできるようにする方法があることは知っていた。

でも基本そういうサイトにあたっても、無理にコピペしたりしない方針だ。

なぜなら、明らかにコピペしてほしくないからわざわざそう措置をしているのである。

人がいやがっていることを、わざわざ手間ひまかけてやることもない。

 

しかし、どうしてもコピペしたくなったページがあった。

そこで、ついにそのページをコピペすることにした。

 

Javascriptの実行を抑止した

コピペできないようにしているのはJavascriptと呼ばれるスクリプト言語で書かれた一種のプログラムが走っているからである。

ブラウザの設定でJavascriptの実行を抑止すれば、あらかたコピーできるようになるわけである。

それでもコピペできない場合は、右クリックで「ページのソースを表示」を指定するなりして、タグ付きのソース(文)をコピペすればよい。

だが、そのままではタグ付きのため、文章が読みにくい。

そんなときは、HTMLタグを削除するツール(サイト)を使って余計なタグを取り払ってやる。「タグを削除するツール」でググればいろいろ出てくる。

 

こうして、どうしてもコピペしたくなったときは、その都度ブラウザの設定でJavascriptの実行を抑止してコピペすることにした。

ところで、僕は普段使っているFirefoxというブラウザは、Javascriptの実行を止める項目がなかなか見つからず、急いでいたのでGoogle Chromeという別のブラウザを使ってコピペすることにしていた。

だが、それが次第に面倒になったので、Google Chromeではなく普段使っているFirefoxでできるようにしたかった。

調べたところ、Firefoxの場合は設定画面を開くのではなく、アドレスバーに、about:configを入力して、直接項目設定の切り替えを行うらしい。

しかも、「動作対象外ですからね!といった意味の警告がでる。

それに対し「納得の上で進む」というボタンをクリックして項目設定の一覧画面を出すことになる。

「何かあっても知らんぞ!」とFirefoxに言われている気分である。

 

もしかしたら、JavaScriptを無効のままにしておくと、何か深刻な問題につながる可能性があるのかもしれない。

それとも、有効に戻しておくのを忘れたユーザーから「ブラウザの表示が変だ!」という問い合わせが殺到するのがイヤなだけなのかもしれない。

真相はわからないが、とにかくFirefoxでいちいち手動でJavaScriptを無効にするのは面倒だし、その上Firefoxに脅されている感じがしてやりにくい。

 

アドオンでボタン一発でON/OFF

そこでアドオンでボタン一発でON/OFFできないか、調べてみた。

そういうアドオンはあった。

JavaScript Toggle On and Off 」というアドオンである。

JavaScript Toggle On and Off 」を使うと、メニューバーに表示されるアイコンをクリックするだけで、JavaScriptを無効化したり有効化したりできるようになった。

 

これで、簡単にコピペできないサイトでも、必要なときに手軽にコピペできるようになった。

 

ちなみに僕は、コピペできないサイトでも、基本は無理にコピペしたりしない方針だ。

なぜなら、明らかにコピペしてほしくないからわざわざそう措置をしているわけある。

人がいやがっていることを、手間ひまかけてやることもないのである。

 

「あ、ブラウザの表示が変だ!」

さっきまで問題なく動いていたツール(サイト)の動きが変だ。

というかまるで機能しない!

おかしいぞ、いったいどうしたんだ。

・・・・

 

JavaScriptを無効のままにしていたのでした。