しんさくのねっとかわら版

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2016年11月26日 カラオケの個人オフ会に行ってきた

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この日はカラオケ仲間主催による個人オフ会の日だった。

 
場所は、カラオケ本舗まねきねこ
ここの特色は、何と言っても飲食物の持ち込みがOKなことだ。
他の主流カラオケ専門店で「飲食物の持ち込みOK」な店をしんさくは知らない。

この個人オフ会だが、カラオケで知り合った人が月一で自主的に開催している。
個人的な集まりならではのメリットが多分にあり、一般的なサークルとは違った楽しみがある。その点についてはまた機会があったら紹介していきたいと思う。


さて、この個人オフ会は12時から19時までとなっており、7時間に渡ってたっぷりカラオケを楽しめる。
だが、一番の目玉は14時からスタートする紅白歌合戦だ。

紅白歌合戦は、参加者が赤組と白組にわかれて、それぞれ1曲ずつ歌いチームの合計点を競うというものだ。
基本お遊びなので、勝ったからといって特に何もないのだが、これが面白い。
人によってはかなり力を入れて事前に準備してきているのがよくわかる。
しんさくも準備こそほとんどしていないが、楽しもうという気持ちでは負けていないと思う。

一応、歌う曲はお題が決まっていて事前に知らされている。

ちなみにこの日は「カラダの部位」というもの。
たとえば「瞳」「腕」「耳」などが、曲のタイトルか歌詞に含まれている曲である。

しんさくは、とりあえずネットで「体の部位 曲名」などのワードで検索してみたが、いろいろ試しているうちに、歌ネットというサイトに行き着いた。

www.uta-net.com

このサイトは、検索対象に曲名、歌い出し、歌詞の一部を指定することができる。
これらをOR条件で同時に検索することはできないが、とりあえず曲名で検索して、いい曲が見つからなかったら歌詞の一部を指定すればよさそうだ。

検索条件には「...が含まれる」を指定する。

さっそく「瞳」「頬」「腕」「耳」「首」など思いつく限りのワードを指定してかたっぱしから検索してみる。

おお、出るわ出るわ
これだけ候補があれば、曲名のみの検索で十分だろう。

ちなみに今回は使わなかったが、検索結果をExcelに貼り付けると一覧表が作れる。
検索結果の画面をCTRL+A でコピーし、Excelに貼り付け、上から何行目かのいらない行を削除。
そしてA列とB列を削除する。
あとは見やすいように適当に体裁を整えたり、余計なものを削除したりすればりっぱな一覧表が完成する。

この一覧表を保存しておけば、他のカラオケサークルでお題が出たときに利用できるかもしれない。
(と言いつつ、しんさくは保存していないが...)


話がそれてしまったが、紅白歌合戦ではなぜかトリにされてしまった。
赤組のトリである。
となりにはやはり強制的に白組のトリにされてしまった○○さんがいる。
○○さんがトリというのはわかる。
歌唱力に定評があって安定度抜群な人だから。
だが、しんさくの場合は大バクチである。何しろ何点出るのか皆目見当がつかないのである。おそらく一度も練習していないことは誰も想像すらしていないだろう。(もし知られたら大目玉をくらうから内緒だが)

それにしても、自分の番がくるまでが長い。この長さがしんさくを不安にさせる。だが顔には出さない。しんさくの直前に歌われた「君は薔薇より美しい」が異常にうますぎて内心ビビってしまうが顔には出さないぞ。ちなみに「君は薔薇より美しい」は驚異的にうまいのに機械には不評らしく点数は伸びない。(そういうのって結構あるよね)

今回しんさくが選んだのは本田路津子先生の「耳をすましてごらん」という曲だ。
これを選んだのは、まず他の人とダブらないことと、タイトルに「耳」があってわかりやすいから。
何よりも、子供の頃から知っているわかりやすいメロディー。
覚え直す必要がない、ということだ。
つまり練習する気がないという意味でもある。

実は、しんさくは、事前に一人カラオケ等で練習したりしたことがない。
その理由はタテマエとしては、本番でスリルを味わいたいから。
何点出るかわからないというのはとても緊張するし刺激的である。

でも本当の理由は怠惰だからだ。
なにしろ、努力するということが苦手なしんさくである。


だが今回の紅白歌合戦を経験したあとは、しんさくも考えさせられた。

実はしんさくの「耳をすましてごらん」は92点。
その直後に歌った白組のトリの○○さんはなんと97点を叩き出した。

その結果逆転敗けという結果をかみしめることに...

事前に練習して95点~96点くらい出せるようにしておけば接戦になって盛り上がったのにと思うとくやしい。タラレバだけど。
この悔しさと責任感が次回まで継続すればいいのだが。
でも本質は怠惰だから、きっと練習しないだろう。


そんなわけで、楽しかった紅白歌合戦だったのだが、個人オフ会の楽しみは他にもいろいろとある。
話したいテーマなどもいくつかあったりしてネタは尽きない。
それについても、いずれ紹介したいと思っている。

ちなみに個人オフ会の後は近くの大衆居酒屋で二次会である。
ここでもお酒と料理を味わいながら楽しい会話をして、エネルギーを120%放出し満足したしんさくだった。

翌日熱を出したことは内緒である。