しんさくのねっとかわら版

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大統領選、韓国崔容疑者の事件、博多の陥没事故、この盆と正月が一緒にきたような騒ぎはいったい何だろう

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博多の陥没事故
韓国崔容疑者の事件
史上最低のアメリカ大統領選

どれもこれもが全国紙の一面を飾ってもおかしくない、第一級の事件ばかりである。
こんなに大きな話題が立て続けに発生すると、例の豊洲問題や東京五輪問題がどっかに行ってしまわないか心配なくらいだ。

 

大統領選にいたっては、今日(11月9日)の昼には決着がつくというタイミングのよさだ。昼のワイドショーや報道番組はこぞって中継するだろう。


共和党候補ドナルド・トランプ
民主党候補ヒラリー・クリントン

史上最低の人気を誇る2人の候補者による史上最低の大統領選。
それが今回のアメリカ大統領選である。

かたや暴言を吐き続けて不人気の候補
一方でメール問題などでウソつきといわれる候補
この2人による低レベルな中傷合戦は見るものを失笑させる。
間違いなく「史上最低の大統領選」として世界史に残るだろう。

この大統領選だけでも十分おいしいのに、韓国では大統領の友人による国政介入疑惑が発生。
この事件、ただの政治スキャンダルではなかった。
一国のトップがひとりのおばさんに操られていたらしいのである。
次々と驚愕の新事実が明らかになり、こちらも韓国史上最大の事件へと変貌を遂げている。
韓国ではこのところ、ひとつひとつが韓国経済を揺るがしかねない大事件が次々と発生している。

こんな話があったらしい、

【韓国と仏罰】こんな話があったらしい


そんな中、この史上最大の政治事件である。
いったいどうなってしまうのか。


史上最低の大統領選と韓国史上最大の国政介入疑惑。
これだけでも十分話題に事欠かないのに、今度は博多の駅前の道路陥没である。

ただの陥没事故ではない。
最初は道路に2つの穴が開いた程度だった。
これだったら、何とか塞げるんじゃないか。
そう思って現場の中継を見ていたら、みるみるうちに穴が拡大し30メートルに渡って陥没したのである。
もはや穴ではない。
道路が途中から異空間に飲み込まれてしまったかのようである。

この陥没の影響で単に停電やガスの停止といった被害だけでなく、博多駅周辺のさまざまな商業施設に影響が出た。
「KITTE博多」はビルに入っている飲食店や衣料品店など184店舗が休業となり、「JRJP博多ビル」は15店舗が休業した。

また、地下の通信ケーブルが損傷した影響で、近隣の固定電話やインターネット回線がつながらなくなったり、水道管も損傷して断水が続いているビルもあるとのことだ。
都市ガスは安全確保のため近隣のガス供給を一旦停止した。

現場近くのあるホテルは8日宿泊する予定の200人を別のホテルに振り替える作業に追われることになった。


ただでさえ、豊洲の移転問題や東京五輪の競技施設見直し等、すでに注目すべき話題が満載だったのに、この上どうしろと言うのか。

盆と正月が一緒にきたような騒ぎに驚くばかりである。
これは何かもうひと波乱ありそうな気がする。