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しんさくのねっとかわら版

私が住んでいる東京都の話題や日本の将来について、濃い情報を発信します

蔵書マネージャーというアプリを使ってみた

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文庫やマンガなどの書籍を管理するアプリを使ってみることにした。
本当は「読書管理ビブリア」というアプリを探したが、Androidにはなかったので、代わりに「蔵書マネージャー」というアプリにした。

 
ちなみに、しんさくが今使っているスマホ
HTC J butterfly HTL23
といって2年くらい前に発売された機種だ。


さて読書管理アプリだが、最低限必要だった機能は、登録するときバーコードの読み取りができること。
それとデータのバックアップができること。
この2つだ。


Google Playで探して、一番最初に目に入ったのが、蔵書マネージャー

こちらは作者さんのページ

http://www.bsy-web.com/software/bookmanager.html

早速ダウンロードして使ってみた。

先ほど述べた、最低限必要だった機能はもちろんのこと、いくつか特徴的なポイントがあるので、それを紹介したい。


フォルダを自由に作れる

人によって、整理の仕方はまちまちだ。
このアプリは、ファイルを整理するような感覚で書籍の情報を整理できる。
もちろんサブフォルダも作れる。

ちなみに、作者さんのページを紹介したのは、そこに簡単な使用例が載っているからだ。
実はしんさくは、最初作ったフォルダに本を移動する方法がわからなくて、ヘルプを見たが、ヘルプの表記にちょっと戸惑ってしまった。
結局、前述の作者さんのページで理解したので、先に紹介したわけだ。
きっと、同じような人がいるかもしれないと思って...


バックアップがしやすい

分かる人はわかるバックアップの大切さ...

でも、やり方がわかりにくかったり、面倒だったりすると結局使わないことになってしまう。
蔵書マネージャーは2タッチでバックアップもリストアもできるので大丈夫だ。画面右上のメニューアイコンから「バックアップ」を選ぶだけだ。
「リストア」も同じメニューから選ぶだけなので簡単だ。
ゲームのセーブ&ロードのような感覚だ。
スマホの機種変更等に対応させたければ、データの保存先をGoogleドライブやDropBoxなどのクラウドにしておけばいい。


状態やメモが入力できる

書籍情報には状態やメモが入力できる。
状態には、購入予定・未読・既読などがある。
メモはもちろん自由表記である。状態やメモは、検索も可能らしい。(まだ試していない)


検索機能が豊富(らしい)

登録されている本を検索したり、新刊を検索したりできるようだ。
「できるようだ」というのは、まだ時間をかけて検索を試していないからだ。レビューできるほどの情報がない。申し訳ない。
新刊検索を軽く試してみたが、タイミングが悪かったのかヒットしなかった。
検索については改めてレビューし直したい。


言い忘れたが、書籍情報の追加は4通りから選べる。
1) バーコード読み取り
2) ISBNコード手入力
3) WEBで検索 (キーワード)
4) 手入力
の4通りである。


欠点?(というか気になる点)

とてもよく考えられた多機能アプリだが、唯一といっていい欠点はヘルプである。
ヘルプを開くと、このアプリができること...という観点から記載されており、ヘルプ本来の「出来ないことを教えてもらう」という使い方がしにくい。
「詳しい説明のHPはこちら」
というボタンがあり、クリックすると前述の作者さんのページが表示されるだけだ。(なぜかスマホなのにPCサイズだった。レスポンシブが効いていないとか?)
それと、機種変更の対応は今のところ無い様子なので、バックアップしておいたデータをリストアするという手段になるのだろう。そのあたりの説明が見当たらなかった。運悪くバックアップデータの形式が変更されたりすると、最悪全部入力し直しとなるのでは?という不安が残る。
この点は、説明があると安心できていいかもしれない。ぜひヘルプに含めてほしい。


以上、蔵書マネージャーというアプリを紹介した。

直感的に操作出来るし、動作も軽快で面倒な入力も最小限ですむ。
なかなかいいアプリなんじゃないかと思う。

ただ、もともとは「読書管理ビブリア」というアプリを使うつもりでいたのだ。Androidユーザーとしての数少ない不満のひとつに、なぜか気になるアプリはiPhoneにしかなかったりすることだ。