しんさくのねっとかわら版

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蓮舫代表が二重国籍どころか日本国籍を選択してなかったらどうなるんだろう

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民進党蓮舫代表が国籍の件で厳しく追求されている。
本来民進党を束ねていかねばならない立場の蓮舫さんが、自らの問題で窮地に立たされている。

 
日本維新の会の足立衆院議員が、蓮舫さんに戸籍謄本の開示を求めた。
それに対し、蓮舫さんは「極めて個人的な件...」という理由で開示しないと言った。

戸籍謄本を開示するように求められた理由は、蓮舫さんが日本国籍を選択していなかったのではないか?と疑われているからだ。
国籍法で定めた国籍の選択宣言をしているかどうかを確認するというのが目的である。

もし蓮舫さんにやましいところがないなら、自ら戸籍謄本を開示して、この疑いを晴らすはずでしょ、ということだろう。


では、蓮舫さんはなぜそうしないのだろう。
極めて個人的な件だから、というのはさすがに受け入れられにくい状況だ。

同じような「二重国籍」状態の自民党の小野田紀美議員は自らのフェイスブック日本国籍選択を証明する戸籍謄本の一部を開示したそうだ。
じゃあ、蓮舫さんも開示すべきでしょう、となるのは自然の流れだ。

このまま開示しないなら、蓮舫さんは何か隠したいことでもあるんじゃないかと思われてしまう。

なかには蓮舫さんは日本国籍の選択をそもそもしていなかった、と確信している人もいるようだ。

しんさくは、蓮舫さんは日本国籍の選択をしていると思う。
じゃあ、なぜ小野田議員のように開示して疑念を晴らさないのか。

なにか、ひっかかることがあるんだろう。
それは直接自身の政治生命を脅かすようなことではないけれども、できれば晒したくない事実がきっとあるのだ。
たとえば、日本国籍の選択をしていたはずだがそれまでの経緯に何らかの不安点があったとか、日本国籍の選択をしたという証明がいまいち判りにくいことになっているとか、あるいは日本国籍の選択をしたタイミングが微妙なのでツッコミが入る可能性があるとか、そういうことなんじゃないだろうか。

蓮舫さんは22歳までにどちらかの国籍選択をすることと、一方の国籍を放棄する義務があった。ところが最近になって、台湾からの国籍離脱をしていなかったことがわかり大急ぎで手続きをした。日本国籍選択の手続き上において、たとえば時系列的な問題とか何らかの不都合が生じていてもおかしくない。

きっと不安なんだろう。
軽微なことでもなるべく明らかにしたくない。

ちょっとした選択ミスが、今後の予定を大きく狂わせかねない、党にも迷惑がかかる...という心理状態なんじゃないだろうか。

そういうときは、思い切ってすべてを開示してしまうという選択もある。
何か意図があってそうしていたわけではなく、手続き上のミスだったり配慮に欠けていただけだと思うから、この際隠さないで思いっきり大衆に晒してしまうという手である。
そして国民に向けて大演説をぶちまけるのである。

なにしろ基本的には政治にはかかわりのない話である。
おそらく国籍法や公選法の面からも、すぐに告発されるようなレベルの話ではないだろう。

むしろ土壇場で、一気に世論を味方につける。
そんな起死回生の離れ業を是非やってほしい。

いずれ一国のトップになるんだったら、そういう人物であってほしいと願う。
大物になってほしいし、個人的には頑張ってほしいと思う。
でもどうしても無理なら撤退するのもありだと思う。

もちろんこのブログが蓮舫さんの目に留まることはないから、これを見て決断するということもありえないし、失礼を承知で書かせてもらった。

ただ中途半端に生き残るより、いい意味で日本中を驚かせてほしいと思う。