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しんさくのねっとかわら版

私が住んでいる東京都の話題や日本の将来について、濃い情報を発信します

福原愛さんが江宏傑さんと結婚会見

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リオデジャネイロでメダルを獲得した福原愛さんが、台湾の男性と結婚したというニュースは、スマホのアプリやPCのネット上の記事でたびたび目にしていた。

当初はウワサレベルの記事だったのが、次第に信憑性を帯びついに正確な話であることがはっきりして、「相手は台湾人か~」と複雑な気持ちになったのを憶えている。

相手は台湾の卓球男子の代表選手で江宏傑(こう・こうけつ)という名前の人らしい。

 
この話題については特段に注目していたわけではない。

でも今朝、なかなか眠れなくて早い時間からテレビを見ていたら(もちろんヘッドホンで)、この江宏傑さんと2ショットで結婚会見をやっていた。

このとき、初めて相手の男性を見ることができたのだが、まず驚いたのがその落ち着きぶりである。

ふつうに考えると、異国で結婚会見ともなると緊張してアガったり、記者団を前にして愛想笑いをしたり、軽く冗談を言ってみたりして自分を落ち着かせたりするんじゃないかと思うのだ。

ところが、江宏傑さんにはそういう素振りが一切見受けられないのである。
平たく言うと「チャラチャラしてない」のである。
もちろんアスリートとして活躍し、さまざまなプレッシャーに耐えてきたろうからその過程で鍛えられたと思うので、あんまり不思議がることはないのかもしれない。

それでも、プロポーズのことや相手のことを会見で話すときの、落ち着き、自信、目線、そういったものひとつひとつ唸らずにいられなかった。
アスリートというより、青年実業家(それもかなり大手の)のような振る舞いである。

もしかしたら、国民性とか、教育とか、文化とかそういった背景もあるのだろうか?


ちなみに名前は日本語的には「こう・こうけつ」だが、台湾的には「ジャン・ホンジェ」と発音するらしい。

プロポーズについては、家の鍵を渡して「この家の主人になっていただきたい」と言ったそうである。

家の鍵を渡すとは。
お洒落である。


福原愛さんは、頭が真っ白になったそうである。

わたしが同じことを言ったところで「アフォじゃないの?」と言われるだけだ。
もしくは家中のモノが全部無くなっているとか...


かっこよすぎて嫉妬すらおぼえそうである。

ちなみにこの人、誕生日が2月22日だそうである。
誕生日まで洒落ている。
ますます嫉妬をおぼえる、


日本と台湾は国同士の関係も良好なので、良い縁組ではないかと思ってしまうところ、自分もかなり年を取ったのかもしれない。

それにしても、ついこの間まで、泣きながら卓球をしていた女の子なのに...
時の流れははやい。


とにかくお相手の男性の、堂々とした振る舞いとイケメンに感心した朝のひとときであった。