しんさくのねっとかわら版

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知らないうちにBluetoothの性能が上がっている件

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しばらくBluetooth機器を使わない生活が続いていた。

はるか昔、sonyBluetoothヘッドホンを使っていたのだが、ある日ついに壊れてしまった。

 
かなり長持ちして、いつも散歩のおともという感じで使っていたので、とても残念だった。
代わりのBluetoothヘッドホンを買おうと思い、ネットでいろいろ探してみたが、自分に合いそうなモノが見つからなかった。
それをきっかけに、Bluetooth製品は使っていなかった。

当時のBluetooth製品は便利だったが音質の面でやや劣る、という印象があった。
それにBluetoothのヘッドホンは、ときおり音飛びやプチプチ音が発生したりするという弱点もあった。


それと、しんさくは、カナル型が苦手だ。
生まれつき右側の耳の形がすこし歪んでいるみたいで、うまくフィットしないのである。いろいろ頑張って装着できても、すぐに右側から外れてしまう。

そのため、イヤーフックが付いたヘッドホンタイプを使うことが多くなった。すると当時Bluetooth系はカナル型が多かったので、自然と有線のヘッドホンを使うようになったのだ。
(今はいろんなタイプの製品があるみたいだ)

まあそんな感じだったんだけれど、先日Bluetoothヘッドホンについてネットで調べてみると、しんさくが使っていたころに比べて随分進化していることがわかった。

進化その1
軽くなった。
昔使っていたsonyBluetoothヘッドホンは当時としては高性能だったがその分重かった。今時のBluetoothヘッドホンは高性能かつ軽い!

進化その2
音が良くなった。
音飛びやプチプチ音もほとんど気にならないレベル。

進化その3
接続が簡単になった。
Bluetooth機器を使うにはペアリングと呼ばれる接続の儀式が必要だが、昔はこの儀式はやや面倒だった。
今は最初にちょっとタッチするだけでつながる(2回目以降は電源ONですぐにつながる)。
NFCという機能に対応していれば、サッとかざすだけで接続できるらしい。

進化その4
スマホ2台持ちに対応。
マルチポイントという機能に対応していれば、1台のヘッドホンで2台のスマホ同時に接続&待ち受けが可能らしい。
しんさくは今のところスマホ2台持ちはしていないので直接関係ないけど便利になったものである。

進化その5
バッテリーが長持ちする。
以前に比べて長時間使用できるようになった。

進化その6
離れても使えるようになった。
これはClassというのが3種類あって、それぞれのClassによって電波の到達距離違うらしい。
Class1対応なら、家中歩き回っても大丈夫。
昔はスマホとヘッドホンをセットで携帯していないと使えなかった記憶がある。
実際にスマホをテーブルに置いて家中歩き回ってみたが、音が途切れることはなかった。これは便利になったものである。


そんなわけで、便利になったBluetoothだが、バージョンには気をつけた方がいい。
とりあえずバージョン4以上のものを選べばOKだ。

本当はBluetoothにはほかにもいろいろと規格があって、性能にも関連するみたいだ。
例えばプロファイルというのがあって、接続する機器同士が同じプロファイルに対応していればその機能が利用できるらしい。

これもいろいろあるので参考になるページを引用するだけにしておく。
バッファロー社が解説しているページがわかりやすい。

http://buffalo.jp/products/pickup/supply/bluetooth/index3.html
(特集Bluetooth®機器を選ぶポイント)


それはそれとしてとにかくバージョンにだけは気を配ろう。

バージョン4以上ですよ!